近年の東京&横浜名所めぐり
 

表参道ヒルズ(2006年)

表参道ヒルズとは

東京横浜の名所といえば、表参道ヒルズは外せませんよね(´∀`)渋谷区神宮前四丁目の表参道地区に2006年に誕生した表参道ヒルズは昭和初期の文化的都市生活のシンボルだった旧同潤会青山アパートの跡地に築かれました。表参道ヒルズは、オシャレなお店が立ち並ぶ表参道の中心に位置する、安藤忠雄氏の設計で有名な施設です。ブランド品店が軒を連ねるファッショナブルな複合施設。建物の設計が、NYの美術館のように、通りが螺旋状の造りで、外国人観光客がよく写真を撮っていますね。ブランドフリークにはお薦めな場所です!

表参道ヒルズの歴史

1927年に誕生して以来、表参道のシンボルであった「同潤会アパート」。関東大震災の後、内務省によって震災復興住宅のために東京・横浜に16ヵ所建てられました。なかでも、表参道にあった「青山アパート」は、居住用以外に雑貨店など若者向けのショップが入っており、表参道の顔でもありました♪歴史的建造物が慣れ親しんだ風景から消えることに名残惜しいという意見も多かったのですが、約80年たち建物の老朽化が進んだため、取り壊され再開発計画が進められました。2006年1月、新建物完成。

表参道ヒルズについて

表参道ヒルズは、日本のファッション、文化の中心としてトレンドを発信し続けてきたストリート・表参道の新たな核として誕生した、世界に類をみない文化商業施設です。安藤忠雄設計で、外部照明の設計は照明デザイナーの内原智史が担当、空調、衛生、及び電気に関わる設備設計は森村設計が行いました。全長は約250m、地下6F~地上6Fの西館、本館、同潤館からなります。B3F~3Fの世界中から最新のファッションやライフスタイルが集まる商業施設エリアには吹抜け空間「スパイラルスロープ」が、表参道の街並みと同じ傾斜のらせん状スロープを持ち「第2の表参道」を創出。また東端にあった青山アパートを再現し、同潤館と名づけ利用しています。このように表参道ヒルズは歴史ある街の記憶を継承しながら、常に新しい時代の息吹を送りこみ続けているのです。

表参道ヒルズの始まり

東京・表参道のケヤキ並木に並行して建てられた、安藤忠雄設計の低層ビルディングである表参道ヒルズの始まりは、1927年の竣工以来、長らくこの地域で親しまれてきた同潤会青山アパートの取り壊し決定に伴い、新しいビルディングとして建設が計画されました。

表参道ヒルズの建物の特徴(1)

オープンに当たって、新たな情報やファッションの発信拠点となることを意図して「メディアシップ」と命名されました。表参道ヒルズの全長は約250mで、坂道の斜面に応じて部分ごとに高低が調節されています。また屋上緑化が進められるなど、周囲の景観に違和感なく溶け込むように様々な配慮がされています。多くのブランドビルが立ち並ぶこの界隈でも一際目立つランドマークであり、2006年2月11日のオープン以来、多くの人々に親しまれています。

表参道ヒルズの建物の特徴(2)

表参道ヒルズの全長は約250メートルで、地上6階、地下6階。西館、本館と同潤館からなり、地下3階から地上3階は国内外の有名ブランドなどが入居する商業施設であり、4階以上は住居施設となっています。表参道の傾斜にあわせ、床をスロープ状に傾斜させているのが特徴です。本館内部は6層分の吹き抜け構造になっていて、そのまわりでは「スパイラルスロープ」と呼ばれる通路がらせん状につながっています。

表参道ヒルズの建物の内部

建物の内部は、メーンエントランスのある本館のほか、レジデンス機能のある西館とかつての面影を残した同潤館の3つに大別されます。このうち本館は、内部全体が大きな吹き抜けとなっており、多くのショップやブティックが入居した地上6階地下6階の全層は、緩やかなスロープによってスパイラル状に繋がれています(^ω^)

表参道ヒルズのケヤキ並木

表参道ヒルズでは地下空間を最大限効果的に活用することで建物本体の高さをケヤキ並木と同程度に抑え、積極的に屋上緑化を取り入れることにより、ケヤキ並木と融合する緑豊かな景観が生まれました。

表参道ヒルズと旧同潤会

青山アパート同潤会アパート(青山アパートメント)を取り壊した跡に建設された表参道ヒルズ。同潤会青山アパートは1927年に竣工し、築年数80年を経過していました。再開発は森ビルが中心になり計画を推進しました。設計は安藤忠雄です。元々道路に挟まれた細長い敷地であったため、斜線制限により高層建築を造るのは難しい敷地だったそうです☆また、人々の記憶に刻まれた景観を次の世代に継承したいという思いから、旧同潤会青山アパートを「同潤館」として再生、さらに、雨水を利用した「疎水」などによる新たな環境配慮など、「表参道ヒルズ」には、街の歴史や文化を大切に育みながら、いつまでも多くの人々に親しんでいただけるよう、さまざまな工夫が施されています(*^_^*)

表参道のランドマーク

都内でも屈指のトレンド発信地である表参道。表参道ヒルズはそのランドマークとして、海外ブランドの日本1号店や旗艦店をはじめ、上質かつ洗練された約100店が揃います(´∀`)本館中央の吹抜け空間や、それをらせん状に囲むスパイラルスロープ、吹抜け中央の大階段など、建築家安藤忠雄が手がけた建物のデザインも個性的。文化・アートに関するイベントなども多数開催し、最先端のモードを発信し続けています!

表参道ヒルズの館内は?

本館中央の6層(地下3階~地上3階)の吹き抜け空間や、それを螺旋状に囲むように表参道の坂とほぼ同じ勾配を持つ長さ700mの“スパイラルスロープ” (第二の表参道)、吹き抜け空間中央(地下1階から地下3階)の大階段、そして大階段につながる地下3階には約500m2の広さを持つ多目的スペースなどが配置されています。また、外壁に設置された長さ250mのLED「ブライトアップウォール」をはじめ、ムービングプロジェクターや超指向性スピーカー、大画面ディスプレイなど、光や映像、音などによる多彩な演出を可能にする最新の装置・技術が館全体に施されています。

表参道ヒルズの開発経緯

表参道ヒルズのの軸となる同潤会青山アパートは、日本の集合住宅の原点とも言われ、1927年の完成から75年もの間、表参道のランドマークとして広く親しまれてきました。その一方で、建物は老朽化が進み、居住者を中心とした建替の動きはすでに昭和40年代から始まっていました。 1995年の阪神淡路大震災以降、事業実現に向けての具体的な検討を重ね、2002年の組合設立、2003年着工、2006年に竣工しました。

表参道ヒルズのランチ

スタイリッシュな表参道ならではのお店をご紹介します(゚∀゚)

洋食ミヤシタ

表参道ヒルズで大人気の洋食屋さんです。オススメメニューをご紹介します!貴方のお気に入りが見つかりますように(^-^)

土鍋で熱々ハンバーグ
一番のおすすめがこちら。デミグラスソースとトッピングのチーズソースが土鍋で熱々“和牛ハンバーグ”です。本日のサラダ、スープ、野菜のブイヨン煮込み、パンorライス、デセール、食後の飲みもの付きで、お値段3,000円です。
国産牛ホホ肉のデミグラス煮込み
食材にこだわりフレンチの細やかさや気配りを感じる事ができる一品。看板のデミグラスソースが生きる定番の煮込みです。お値段3,000円。
薄焼き玉子のオムライス
薄焼き卵で包むタイプのオムライス、甲州赤鶏の網焼きと完熟トマトのケチャップ添え。1,300円。
国産牛ホホのハヤシライス
MIYASHITAオリジナルの濃厚ソース!!お肉もやわらかい!!スープも付いて1,700円です☆
ランチコース
季節の食材をたっぷりと盛り込んだコース。最新の内容はHPで紹介されていますので、要チェック。¥3,800。
サルバトーレ・クオモ

平日限定ビュッフェランチが有名なレストランです。1500円で前菜(冷・温)・サラダ・スープ・パン・デザートはブッフェテーブルから自由に選べます。メインディッシュはピザorパスタから一種類選択。ドリンクとしてコーヒーまたは紅茶付きでお得です(*^_^*)

やさい家めい

女性に嬉しいバーニャカウダをメインとしたお野菜のコースはとってもヘルシー!ゆったりとしたソファー席は、デートにもぴったり&女子会にもグー(*^^)v

宝菜箱弁当
「やさい家めい」特製の野菜をふんだんに使った3段弁当。限定10食・予約のみです!!
ヘルシー夏野菜「茄子」づくし定食
茄子田楽・小料理弁当・お野菜汁・お新香 ¥1,500
和牛トマトすき焼き
柔らかジューシーな国産和牛のすき焼きを、妙高高原のグリーンとまとのタレにくぐらせて食べる斬新でさっぱり、でも満足度120%の、おもしろランチメニューです。
たっぷりきゅうりの冷汁と茄子の揚げ出し豆腐定食
冷汁・おかず・小鉢・お新香で1380円です。バランスも良くて嬉しいですね( ´ー`)ノ
ドイチェ・ドイチェ

このレストランはドイツをメインとしたサイドメニューが豊富です。ワインだけでなくビールの種類も豊富なので、飲み比べるのも楽しいですよ(*^_^*)

クリックスリー

おしゃれな店内はデートで良く使われます。お野菜をふんだんに使ったそばなどの和食をアレンジしたものも多いですよ。

表参道ヒルズの建築データ

建築主:神宮前四丁目地区市街地再開発組合
設計:安藤忠雄建築研究所、森ビル設計共同企業体
施工:株式会社大林組、株式会社関電工、高砂熱学工業株式会社、三建設備工業株式会社
店舗数:全105店(2006年12月現在)
住居数:全38戸「ゼルコバテラス」(略:ケヤキの住居)。
駐車場:車182台、バイク35台収容
フロア数:全12フロア。(住居3フロア、商業施設6フロア、駐車場3フロア。)

表参道ヒルズの案内

  • 住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズのアクセス
  • 「表参道」駅A2出口 徒歩2分
  • 「明治神宮前」駅 5番出口 徒歩3分
  • 「原宿」駅 表参道口 徒歩7分
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