近年の東京&横浜名所めぐり
 

コピス吉祥寺(2010年)

コピス吉祥寺とは

2010年(平成22年)10月15日に開業したコピス吉祥寺も名所ですね♪吉祥寺が行動圏の「武蔵野暮らし」を楽しむ方々の毎日に彩りを与え、「毎日をcoppiceで過ごす・楽しむ・発見する」という新たなシーンとコミュニティを生み出す、時間消費型・滞在型商業施設です(*^_^*)

話題の名所

コピス吉祥寺のコンセプト

「coppice」には「co」(共に生きる)+「(s)pice」(活気づける・刺激する)という2つの意味があります。施設のコンセプトは「Kichijoji Style Community(吉祥寺スタイル・コミュニティ)」で、主に20代後半 - 30代前半のニューファミリーとその親世代を中心ターゲットとしています♪

コピス吉祥寺の沿革

  • 1968年(昭和43年)8月 - 財団法人武蔵野市開発公社設立。
  • 1971年(昭和46年)11月 - B棟完成。11月10日 - 伊勢丹吉祥寺店オープン。
  • 1972年(昭和47年)3月 - A棟完成。エフエフショッピングセンターオープン。
  • 1979年(昭和54年)10月 - 株式会社エフエフショッピングセンター設立。(2004年(平成16年)3月会社解散)
  • 1998年(平成10年)10月 - エフエフビル耐震補強工事推進委員会を設置。
  • 2002年(平成14年)2月 - 武蔵野市立吉祥寺美術館オープン。
  • 2003年(平成15年)3月 - エフエフビル「耐震改修・外装リニューアル工事基本構想」を策定。
  • 2004年(平成16年)4月 - 耐震改修・外装リニューアル工事実施設計完了。5月着工。7月、A棟1階と地下1階のリモデル工事に着手。
  • 2006年(平成18年)11月 - グランドリニューアルオープン。屋上庭園「吉祥空園sora」オープン。
  • 2008年(平成20年)2月 - 特別高圧受変電設備更新工事に着工。6月、ドライミスト発生装置を設置。
  • 2009年(平成21年)5月 - 三越伊勢丹ホールディングスが、伊勢丹吉祥寺店を2010年(平成22年)3月で閉店すると発表。9月11日 - フリーマガジン「FF」発行開始。10月 - 武蔵野市と開発公社が、伊勢丹閉店後の後継テナントの新たな契約先として三菱商事都市開発と調整開始。11月、同社と正式契約。
  • 2010年(平成22年) 3月14日 - 伊勢丹吉祥寺店が閉店。10月15日 - コピス吉祥寺オープン。

コピス吉祥寺の所在地

東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8-16(A館)、1丁目11-5(B館)

コピス吉祥寺の交通アクセス

  • JR中央本線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車、徒歩3~5分
  • ムーバス吉祥寺北西循環(2号線)「21 コピス吉祥寺前」「41 コピス吉祥寺前」下車
  • 関東バス西10系統・吉80系統「コピス吉祥寺前」下車(吉祥寺駅行きのみ停車)

横浜といえば

武蔵野市立吉祥寺美術館

コピス吉祥寺にある武蔵野市立吉祥寺美術館も素敵スポットなので、ご案内します(*^_^*)2002年2月2日に開館しました。武蔵野市立吉祥寺美術館は日本画、油彩画、書、写真などさまざまなジャンルの作品を収蔵。吉祥寺駅北口徒歩3分、コピス吉祥寺7階、買い物帰りにワンコイン(100円)で利用できる手軽な美術館です。広く市民に親しまれるように、入館料は100円、開館は夜7時30分まで、休館日は月1回(毎月最終水曜日)、と公立施設とは思えません。こじんまりとした美術館なので、そんなに時間を取られる心配もありません。買い物の帰りや、会社帰りに“ふらっと”立ち寄れる気軽さが人気の秘密のようですね( ´艸`)

開館

武蔵野市は、昭和47年に日本画家の野田九浦の作品と遺品の寄贈を受けてから、武蔵野市出身、在住の美術家や美術愛好者などいずれも市に縁の作家やご遺族から寄贈されたもので、その数は2000点に及び、洋画、日本画、彫刻、書、工芸品など、幅広いジャンルの作品は、多くの市民の善意によるものです☆この大切な思いを踏まえて、約30年もの間、市立美術館の建設の検討が重ねられてきました。そして2002年(平成14年)2月に武蔵野市立吉祥寺美術館は開館しました。美術館のベースとなる収蔵作品である浜口陽三、萩原英雄両氏の版画コレクションを「浜口陽三記念室」「萩原英雄記念室」として常設展示するほか、年5~6回程度の企画展を実施しています☆彡

館内

武蔵野市立吉祥寺美術館は「見る・作る・育てる」をモットーに、施設規模は小さくとも、街の中のオアシスとして気軽に美術に親しむ場として、活気あるユニークな美術館活動を目指しています♪館内には、浜口陽三の銅版画および萩原英雄の木版画作品を常時鑑賞できる「浜口陽三記念室」と「萩原英雄記念室」の二つの記念室があります(*^_^*)「企画展示室」では所蔵作家に関連した展覧会や各種の企画展を年間4~5本開催するほか、毎年度7月、11月、3月には市民ギャラリーとして市民の利用に供しています♪

企画展示室
吉祥寺がある武蔵野市にゆかりのある作家の展示、夏休みは子ども向けなど企画主旨は多様。美術館の気軽さは、こじんまりした展示室のサイズにも見受けられ、時間を取られない大きさと内容で、気軽に雑多な日常を忘れさせてくれます。 絵画、イラスト、写真、彫刻などジャンルも多岐にわたる企画をしています(´∀`)
ワークショップ&講演会
武蔵野市民向けですが、ワークショップや講演会なども開催しています☆出品作家と一緒に作ったり、制作に関する話を聞くことができたりします♪
ミュージアムショップ
所蔵品に関連したカタログやポストカードといったものが、ミュージアムショップの定番アイテムですね。しかし吉祥寺美術館のミュージアムショップは、実物の「作品」が販売されているんです(ノ゚ο゚)ノ油絵、版画、陶芸など、日々の生活に潤いをもたらすアート作品を、この機会にあなたの家にも取り入れてみませんか?

交通アクセス

吉祥寺駅北口徒歩3分、コピス吉祥寺7階

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